『解読 データアーキテクチャ』の書評を掲載いただきました(CADDi Tech Blog)

私が翻訳を担当した『解読 データアーキテクチャ』の書評が、キャディ株式会社様のCADDi Tech Blogに掲載されました。

書評の中では、本書について次のように紹介していただいています。

マーケティング用語だからダメだと言うつもりはありません。重要なのは、こうしたバズワードに振り回されないことです。流行りの言葉をそのまま鵜呑みにするのではなく、「自分たちに本当に必要なものは何か、作るべきものは何か」を自らの言葉で定義し、チーム内の認識を合わせることが、建設的な議論の一歩目となります。

本書は、そのための知識の土台を提供してくれます。

— CADDi Tech Blog

掲載いただきありがとうございます。

この書評でも触れていただいているように、『解読 データアーキテクチャ』は、チーム内でデータアーキテクチャについて議論する際の共通の土台を提供してくれる書籍です。翻訳者としても、この点は本書の最も重要な役割だと感じています。

また、本書では「銀の弾丸」(=万能なアーキテクチャ)は存在しないという前提に立ち、それぞれのデータアーキテクチャのメリットとデメリット、そしてトレードオフを整理しながら解説しています。

そのため、読者のみなさまが各データアーキテクチャの特徴を理解したうえで、自分たちの状況にとって現時点で最適に近い選択をするための助けになるはずです。

ご興味のある方は、ぜひ書評とあわせて本書もご覧いただければ幸いです。

書籍の詳細はこちら
『解読 データアーキテクチャ』―”Deciphering Data Architectures”日本語版について

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